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【ソロ分析】ジン ジン ジングルベル

ジン ジン ジングルベルのE.P.ソロもお気に入りの1つです。

全体的に9thを効かせたアッパーなサウンドが好みです。

 

[1コーラス目]

4小節目は、いかにもD♭7の感じではなく、元のG7に浮遊感を足したG+な感じ、もしくはE♭+/D♭の様な。

5小節目からは、C-Cm-G△7と繋がるような、まあ基本的なラインではありますが気持ちよいですね。

8小節目のB♭7は、わざと元のE7な感じにしたのでしょうか?バップ好きの心もキャッチ?

11小節目の〆も徹底的に9thのアッパーなサウンド。

 

[2コーラス目]

最初は△7音で始まるものの、3小節目の頭はきちんと9thのアッパーサウンド。

4小節目は、1コーラス目と同じコンセプトで逆に安心感。

5小節目もG/Cみたいなアッパーサウンド。

7小節目のEm7もA/Emとも取れるし、Em△7とも取れる浮遊感サウンドから、8小節目のC/B♭は、4小節目と同じようなコンセプトでまたまた安心感。

最後の9小節目も全体のテーマを受け継いだ9thサウンドでキッチリと締めてます。

 

と言う風に、方向性を決めてプレイしてるのか、何も考えずにプレイしてるのかは奏者に聞いてみないとわかりませんが、お気に入りのソロです。

 

つづく     かも

 

by 伊藤

 

 

| 音楽 | 18:40 | - | - | pookmark |
【コード進行】ジン ジン ジングルベル

森高千里さんの「ジン ジン ジングルベル」

 

私がグッと来る1曲でして、中学校か高校の頃からずーっと聞き続けてる曲の1つです。

この曲の話になると私が熱く語り出すので、その餌食になった生徒さんもちらほら(笑)

 

で、どうグッとくるかと言うと、本来ブルース進行では、I度やIV度は7th。

そこをことごとく△7にしちゃってたり、セカンダリードミナントの部分を裏コードにしてその#11のサウンドを心地よく使ってたりと言う感じです。

|G△7  |C△  |G△  |D♭7  |

|C△7  |F7   |Em7 |B♭7  |

|Am7  |A♭7|G△7 |D7    |

パッシング感のちりばめバランスも好みだったりします。

 

基本のI度IV度が△7なので、もちろんメロは3♭は歌わず涼しい感じ。

でもラスト♭IIthのところは3♭を歌って和音とはぶつかっていますが、そこはブールフィーリングなのでオッケィ。

 

つづく   かも。

 

by 伊藤

 

 

| 音楽 | 16:51 | - | - | pookmark |
メロディーを間違えない為には

どうしても間違えてしまうメロディーがあったり、伴奏が入る事によって入れなかったり入りを間違えてしまう事はありますか?

 

メロディーを間違えてしまうのは、音程を間違えてしまうのか、はたまたリズムを間違えてしまうのか。

 

レッスンをしていて圧倒的に多いのが後者です。

リズムを把握出来てない為の出来事が多いです。

 

楽器であれば、音や指使いに気を取られてリズムや拍子の感じ方がおろそかになってしまっているかもしれません。

まずは音名や音程などは後回しにして、リズムだけをマスターするようにしましょう。

それに音程のせるだけです。

 

みなさん、音(音程)を並べたがりますが、リズム先行で進めると上手くいきます。

 

by 伊藤

 

 

| 音楽 | 20:51 | - | - | pookmark |
【コード進行】半音の動き

ねこご飯CMの「ちゅーる、ちゅーる、ちゃおちゅーるー♪」のコード進行が気になったので。

 

|C   |B7aug  |B♭(#11)  |A7(9)  |〜

 

こういうクロマチックの動き、好きです。

 

by 伊藤

 

 

| 音楽 | 21:06 | - | - | pookmark |
【サックス】シェイク

昨日の豪雨にはやられませんでしたか?

 

サックスで、金管楽器のリップスラーの様な事が出来るのは知ってますか?

シェイクと言う奏法です。だと思います(笑)

 

ブルースフィーリングのシーンで使うと効果的な奏法です。

今はシェイクさせずに、シェイクの指使いをオルタネイトフィンガリングとして音色の違いを楽しむ為に使う事の方が多いです。

言葉で説明するのがちょっと難しいです。

 

興味がある方は、レッスンにいらした時におたずねください。

5分くらいで熱く語りますので♪

 

by Ito

 

 

| 音楽 | 20:10 | - | - | pookmark |
伴奏から感じるもの

伴奏が普段と違うと、入る場所が分からなくなったり、リズムがつられて変わっちゃったり、、、

何て事ありますか?

 

それは単純に拍子・拍・ビート、はたまたコード進行(ちょっと難しいですが)などの土台を聞かずに漠然と伴奏を聞いているからです。

もしかしたら聞いてる風で聞いてないのかもしれませんし、聴き方を間違っているのかもしれません。

または、伴奏の聴き方を知らないのかもしれません。

 

伴奏は、拍子や拍、ビート・和音を飾り付けした物ですので、その芯にあるそれらをきちんと捕まえる耳を養う事です。

捕まえると言う事は、それらを可能にする知識と経験値も必要です。

捕まえる練習と技術ですね。

 

例えば魚(伴奏もしくはアンサンブルする相手)を捕まえる(アンサンブルする)為には、釣り竿なりの道具(楽器や声)が必要です。

その道具の使い方(聞く方法や養われた耳)や方法を知り得る事です。

そうして始めて魚釣り(伴奏とのアンサンブル)ができます。

道具もなく、やり方も知らず魚が手の中に飛び込んできたら、それは偶然です。

 

偶然や当てずっぽうでは音楽も楽しめません。

その為には、漠然と練習するのではなく、的確な説明だったり、そう言う意識を持っての学びです。

 

それらを知る事により、歌や演奏はもちろん、音楽を何百倍にも楽しめる事に繋がります♪

 

by 伊藤

 

 

| 音楽 | 20:19 | - | - | pookmark |
【ピアノ】弦が・・・

ピアノの弦が切れてしまいました。。

 

 

| 音楽 | 19:15 | - | - | pookmark |
選曲

ぼちぼち秋の発表会に向けて選曲をしている生徒さんがいらっしゃいます。

今はyoutube上で曲選びが出来たり、様々なアレンジも聴けるので、参考になりますよね〜

 

膨大なデータがあるyoutubeでも曲によってはめぼしいアレンジが無かったりもするので、そんな時は我々講師がアレンジをする訳ですが。

 

そんな訳で、youtube音源を聴きながら耳コピー♪

格好良く吹けるようにしていきましょう!

 

by いとう

 

 

 

| 音楽 | 19:24 | - | - | pookmark |
拍を見つける

みなさん、発表会の準備はどうですか〜

 

メトロノームを使ったり、オケで練習したりいろいろだと思います。

大事なのは、カウント、テンポ、拍、拍子にしっかりと乗る事です。

それで意識の仕方ですが、オケ、もしくはオケじゃなくて元の音源でも何でも聴いた時に、ドラムやらベースやらキーボードやらいろいろ鳴ってるのはある意味ただのデコレーションです。

それらに騙されないように、芯にあるテンポを抽出して聞く事です。

そうすると、どんな伴奏が来てもガッチリ演奏する事が出来ます。

 

特に伴奏のリズムが複雑な音楽は、メロディーを邪魔ばっかりするような事をやっています。

ジャズのコンピングなんかもそうです。

ホント邪魔ばっかりしているので、そこばかり耳を傾けずにしっかりと拍を見つけましょう♪

 

 

| 音楽 | 21:52 | - | - | pookmark |
アドリブの話

「歌ったフレーズを楽器で即座に鳴らせるようにする練習も必要ですか?」の質問を受けました。

 

んー、難しいところですね。

究極と言うか、突き詰めた所を言うと、それが出来れば本当のアドリブなのですが、リスナーがそれを求めてるかどうかです。

例えば、バップの曲はバップフレーズを期待して聴いてる人が居るので、適度にバップフレーズを入れた方がバップに聞こえますし、聴いている人もイエーイと思えます。

そうすると独自のフレーズよりも気に入ったバップフレーズを格好良く使えるように練習した方が良いかもしれません。

 

バップじゃないにしても、ジャズであればジャズのフレーズに聞こえないと格好良くはならないので、ではジャズのフレーズに聴かせようと思うと、やはり誰かしらのカッコいいフレーズをコピーしてそのサウンドを自分の物にする練習とか。

メタルの曲であれば、メタルっぽいフレーズをやらないとカッコいいメタルには聞こえない訳で。

 

要は、これまでに経験をしたフレーズやサウンドの中からしか、自分の言葉は発せないと思うので、アドリブのボキャブラリーを増やす事が大事かと思います。

その為にもカッコいいと思うフレーズをコピーして、それを自分なりに使える様な練習の積み重ねが後々の自分の音楽になると思います。

 

そう言う事をやり尽くしたのであれば、自分の歌を出す練習でも良いと思います。

 

それと1つ言える事は、アドリブはその場その場でフレーズを考えてやっている訳ではなく、持っている単語(フレーズ)を自分なりに格好良く繋げる事と思ってください。

ま、その場その場の時もありますが。

 

文章や会話と同じです。お互いに知っている、又は意味の通じる単語を繋げて初めて会話や文章になるので、会話の中で「プキ」とか、「カペ」とか言っても意味がわからないですよね。

それと同様にジャズの言葉、ブルースの言葉などがあるので、それらを上手に出す事がカッコいいアドリブに聴かせるコツかと思います。

 

と言う一意見です。

 

サックス講師:伊藤

 

| 音楽 | 16:59 | - | - | pookmark |
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